13,865
地方債 0
その他 特財
311 一般 財源 事業費
内 訳
国庫 支出金
0 県 支出金
115,527
対象施策名:農業の振興 基本施策 産業競争力を高める
個別施策 25 農業の振興
市民意識 調査満足度
(単位:千円) 平成27年度決算及び事業費内訳
H27年度 決算
事業費 129,703 人件費 32,490 事業 コスト
162,193
H27 28.3% H29 24.1%
参考値(第3次総合計画市民意識調査結果) ―
個別施策の 方向
農業の将来を担う人材の育成をはじめ,地産池消の推進や都市農村交流の促進等により,農 村環境の保全及び農業の活性化を図る。
関係部
―
H31 H30
H29 H28
36 40
20 27 ― ― ― ―
32 17 24
H26
239 242 実 績 219 217 ― ― ― ― 目標値 227 230 236
活動結果 指標
目標値 ― 750 800
233 認定農業者数(経営体)
活動結果 指標
実 績
28
活動結果 指標
目標値
自己評価
グリーンバンク制度及び市民ファーマー制度を活用した契約成立面積が35%増加しており,耕 作放棄地の抑止と解消に向けて,農地の保全が図られつつある。
都市農村交流イベント参加者数は1割増加しており,都市と農村の交流や農業への理解・促進 が進んでいる。
農業者の高齢化により認定農業者数が2名減少しているが,認定農業者以外に,国の青年就農 給付金制度の支援を受けて就農している新規就農者が現在33名おり,県内で最も多く新規就農 している。
安定した農業経営には,安心安全な農産物の生産力向上が求められている。このためには,農 業生産基盤の整備,経営規模の拡大,担い手の育成,農産物のブランド化や生産力・技術力の 向上が必要とされることから「つくば市農業基本計画」に基づく継続した施策の推進を図る必 要がある。
これまでの 取組概要
つくば市の農村環境の保全及び農業の活性化を図るため,グリーンバンク制度及び市民 ファーマー制度を推進し耕作放棄地の解消及び抑止に努めるとともに,新規就農者への就農 支援や農業体験イベントなど都市農村交流事業を実施し,農業への理解促進と農業の活性化 に努めてきた。
これらの結果,H27は,耕作放棄地が7ha解消し,イベント参加者が743人から810人に増加し た。
900 1,000 1,000 実 績 743 810 ―
H27 グリーンバンク制度及び市民ファー
マー制度を活用した契約の成立面積 (ha)
個別施策の代表指標名 指標種別 年度
個別施策の総合評価
総合評価
B
施策の成果が一部確認でき、今後更に推進させるべきである。
― ― ―
個別事業名 25-1 耕作放棄地の活用 担当課 農業課
事業概要
グリーンバンク制度及び市民ファーマー制度を活用し「貸し手」と「借り手」の農地貸借に係 る仲介・あっせんを行い,農地の有効利用を推進する。
工程表
年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31
事業費(千円) 353 335 453 681 681 681 工程
事業指標 指標名 契約の成立面積(ha)
年度 H26
実 績 20
H28 H29 H30 H31 目標値 17 24 28 32 36
H27
40
27 ― ― ― ―
活動実績
貸し手登録415件,借り手登録88件,市民ファーマ-登録54件合計557件で23件6.4haの契約成立 となり耕作放棄地が解消された。
H27年度 決算
事業費 (千円)
43
人件費 (千円)
13,505 事業 コスト (千円)
13,548
正職員従事割合(人) 1.80 時間外勤務(時間) 50.00 事業費
内 訳 (千円)
国庫 支出金
0 県 支出金
0 43
事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された
課題と 改善目標
定期的な現地確認や地権者からの聞き取り等により,借り手に対して最新の正確な情報を提 供できるようにする。
また,平成26年度から業務受託している農地中間管理事業とグリーンバンク間の申込者の移 行をスムーズに行い,効率的な契約成立を図る。
事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている
総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
地方債 0
その他 特財
個別事業名 25-2 地産地消推進事業 担当課 農業課
事業概要
学校給食に市内農産物を使用した献立を提供する。また,農産物直売PRイベントや生産者と 農業関係者による学校訪問を行い,地産地消のすばらしさと農業についての知識を深めてもら う。
工程表
年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31
事業費(千円) 11,147 8,852 11,147 7,739 7,739 7,739 工程
事業指標 指標名 給食提供数(人)
年度 H26
実 績 22,000
H28 H29 H30 H31 目標値 22,000 22,000 22,000 22,000 22,000
H27
22,000 22,000 ― ― ― ―
活動実績
市内学校給食全地区約22,000食を対象に,11月のつくば市民の日に合わせて, 地場農産物の 提供を実施。また,月に一度つくば市産米粉を使用した米粉パン,ユメシホウ米粉パンを提供 したほか,各センター毎に地場野菜等17品目を導入。
平成27年10月24日・25日の2日間大清水公園において「農産物フェア」を開催。来場者数延 べ約15,000人(産業フェアと合計)。平成27年4月から平成28年3月までの間(ただし,10月 を除く)に月1回市庁舎で「つくばプチマルシェ」を開催。
H27年度 決算
事業費 (千円)
8,852
人件費 (千円)
3,935 事業 コスト (千円)
12,787
正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 82.40 事業費
内 訳 (千円)
国庫 支出金
0 県 支出金
0 8,852
事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された
課題と 改善目標
安心安全な食品が求められていることから,地産地消への関心が高まっている一方,予算上の 問題や,市内全給食対象者に年間を通じて地場産農産物を提供する場合,数量及び品目の確保 が課題である。教育委員会担当課(健康教育課),各学校給食センター,JAをはじめとする生 産者等関係機関での連携強化が必要である。また,農産物フェア等のイベントは屋外で開催す るため,雨天時の対策等を検討する必要がある。
事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている
総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
地方債 0
その他 特財
個別事業名 25-3 都市農村交流事業 担当課 農業課
事業概要
市内及び首都圏の都市住民に,「農産物オーナー制度」や「農業サポーター制度」等を通じて 農業に触れる機会を提供する。
工程表
年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31
事業費(千円) 1,873 1,554 1,988 1,957 1,957 1,957 工程
事業指標 指標名
都市農村交流イベント参加者 数(人)
年度 H26
実 績 743
H28 H29 H30 H31 目標値 ― 750 800 900 1,000
H27
1,000
810 ― ― ― ―
活動実績
農産物オーナー制度154口566名 農業サポーター登録数161名 農業体験244名
TX中吊広告10回
H27年度 決算
事業費 (千円)
1,554
人件費 (千円)
4,591 事業 コスト (千円)
6,145
正職員従事割合(人) 0.60 時間外勤務(時間) 50.00 事業費
内 訳 (千円)
国庫 支出金
0 県 支出金
0 1,306
事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された
課題と 改善目標
都市と農村の交流が深まるよう,農業体験イベントを通じて,つくばの農業・農産物のPRを 継続的に行う必要がある。
都市農村交流事業を行う生産者を継続して支援するとともに,新たに取り組もうとする生産者 の支援の行っていく。
事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている
総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
地方債 0
その他 特財
個別事業名 25-4 農業経営対策事業(担い手育成総合支援事業) 担当課 農業課
事業概要
新規就農者の育成を図るため,つくば市青年就農給付金事業を実施する。また新規就農(希 望)者に対する就農相談や農業用機械等を導入する際の補助金を,交付等をとおし担い手を支 援する。
工程表
年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31
事業費(千円) 114,063 119,254 123,317 131,259 131,259 131,259 工程
事業指標 指標名 認定農業者数(経営体)
年度 H26
実 績 219
H28 H29 H30 H31 目標値 227 230 233 236 239
H27
242
217 ― ― ― ―
活動実績
農業経営改善計画認定数
・新規認定(16名)・更新・再認定(34名) ※平成28年3月末現在(217経営体)
H27年度 決算
事業費 (千円)
119,254
人件費 (千円)
10,459 事業 コスト (千円)
129,713
正職員従事割合(人) 1.30 時間外勤務(時間) 300.00 事業費
内 訳 (千円)
国庫 支出金
0 県 支出金
115,527 3,664
事業の進捗状況 未達成:事業全体が当初の計画どおり達成されなかった
課題と 改善目標
国等の補助制度を有効活用するため,認定農業者制度の加入を促進する。また,高齢化等によ る担い手不足に対応するため,各種支援制度を活用し後継者や新規参入者等の人材を確保す る。
担い手農家や新規就農者等を引き続き支援し,担い手を確保する。 事業の有効性 中:適切な成果が得られている
事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている
総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
地方債 0
その他 特財